2014年10月29日水曜日

航空安全講習会(大阪)のご案内

日時 平成26年11月2日(日)13:00~17:00
場所 大阪市中央区 エル・おおさか 南72号室
プログラム
 ベテランのエラーを防止するには 松本茂治認定講師
 最近の事故傾向とディスカッション 吉田徹認定講師
費用 JAPA会員 教材費2,000円  一般 受講費3,100円、教材費2,000円

詳細・申し込み方法は、操縦士協会ホームページをご覧ください。

リカレントや新しい発見にきっと繋がると思います。
自家用操縦士の方に限らず、事業用操縦士等の方も是非ご参加ください。

当講習会は平成15年3月28日付、国空乗第2077号による科目を実施しています。

国空乗第2077号による安全講習会を受講した方は、受講日から2年までの間に行われる特定操縦技能審査において、特定操縦技能審査実施細則(改正国空航第1040号平成26年3月20日)に定める口述審査のうち、「最近の変更点」「一般知識」については免除されます(口述審査は「航空機事項等」のみ)。

口述審査の一部免除を受けようとする方は、特定操縦技能審査申請書を操縦技能審査員に提出する際、安全講習会の講習修了書を提示してください。

2014年5月21日水曜日

特定操縦技能の審査に関する通達が改正

特定操縦技能の審査に関する一部通達が改正されました。

・特定操縦技能審査実施要領(2014年3月20日改正)
・特定操縦技能審査実施細則(2014年3月20日改正)
・特定操縦技能審査口述ガイダンス(2014年3月20日改正)

通達は国土交通省航空局ホームページでご覧いただけます。

西日本支部委員のご紹介

平成25~26年度

支部長 植野廣園(ヒラタ学園) 八尾空港・神戸空港担当
副支部長 阪本敏次(YAOPA) 八尾空港担当
副支部長 中園和秀(朝日航洋) 八尾空港担当
委員 池田隆壱(朝日新聞) 大阪空港担当
委員 上岡良久(自家用) 松山空港担当
委員 大久保重和(朝日航洋) 山口宇部空港
委員 岡勢繁典(四国航空) 高松空港・徳島空港・岡南飛行場担当
委員 田中繁(小川航空) 舞洲へリポート担当
委員 中村優一(中日本航空) 広島ヘリポート担当
委員 平山開偉(第一航空) 八尾空港担当
委員 宮田俊雄(中日本航空) 八尾空港担当
委員 若谷哲也(朝日航空) 八尾空港担当

支部ブロック理事 若谷哲也(朝日航空)

2014年4月30日水曜日

飛行神社 航空安全祈願大祭参列

2014年4月29日、飛行神社 航空安全祈願大祭に、西日本支部委員3名を派遣しました。

飛行神社は、愛媛県八幡浜市出身で、飛行原理を発見した二宮忠八翁が、飛行機事故殉難者の御霊をお祭りするために、京都府八幡市の自宅地内に創設した神社です。
以後、遺志遺徳を引継ぎ広く航空業界の安全と発展を願っています。

二宮忠八翁が動力飛行機の飛行を成功させた4月29日に航空安全祈願大祭が行われており、遺族や航空関係者が毎年多数参列しています。
航空事故殉難者・航空先覚者の御霊をお迎えするとともに、航空界の更なる安全と発展を祈念しました。

2014年4月1日火曜日

特定操縦技能審査制度施行

特定操縦技能審査制度が、2014年4月1日に施行されました。

操縦技能審査員に審査を受け、合格していないと、次に掲げる行為ができなくなりました。
1.航空機に乗り組んで行うその操縦
2.必要な操縦技能証明を有さない者が行う操縦の練習の監督
3.特定操縦技能審査に合格していない者が行う操縦の練習の監督
4.必要な計器飛行証明を有さない者が行う計器飛行等の練習の監督

詳しくは航空局リーフレットをご覧ください。

JAPA本部ではFTDによる特定操縦技能審査を行っております。

2014年3月14日金曜日

小型航空機安全セミナー・西日本支部総会・懇親会終了

公益社団法人日本航空機操縦士協会 西日本支部主催の小型航空機安全セミナー・西日本支部総会・懇親会が、3月2日、大阪市・ドーンセンターで開催され、22名の方にご参加いただきました。

西日本支部総会では、全ての議案が可決されました。

ご参加いただきましたみなさま、大変おつかれさまでした。
講師のみなさまにも大変お世話になりまして、ありがとうございました。


公益社団法人日本航空機操縦士協会西日本支部支部長若谷による、「パイロットの頭の中を覗いてみる ~ロジカルシンキング体験学習~」で、グループ討議中のみなさん。講義で使用した資料はこちらで公開中。

 
朝日航洋株式会社 東日本航空支社 運航部 EMSグループ 高橋豊グループリーダーによる、「ドクターヘリ(EMS)の運航について」の講義の様子。 

2014年3月8日土曜日

有視界飛行方式による運航の安全確保について

国土交通省航空局から、通達が出されました。

[要旨]
3月5日、愛知県で、小型飛行機が墜落し、2名が死亡した。
有視界気象状態を確保しながら飛行を完了できるかどうか、慎重な判断が求められる状況だった。

有視界飛行方式の運航の安全確保について、下記事項について十分留意し飛行すること。

(1)最新の気象情報を収集し、出発地と目的地における気象状態の現状のみならず、飛行経路上の気象状態及び目的地の到着予定時刻における気象状態についても分析し、どのような気象状態の中で飛行するのかを予想し、常に有視界気象状態の維持が可能であり、航行の安全が確保できると判断された場合に限り、航空機を出発させること。
 なお、飛行経路上及び目的地の気象情報が得られない場合の気象状態の分析については、当該飛行経路上及び目的地の最寄りの飛行場等に存する気象機関から提供される気象情報を活用するなどにより適切に判断すること。

(2)気象の変化が予想される場合には、出発前にあっては有視界飛行状態の維持が困難な気象状態に遭遇した場合の代替案を検討するとともに、飛行中にあっても継続的な気象情報の収集に努め、気象の変更を了知するよう努めること。

(3)予期しない天候の悪化の兆候が見られる場合には、時期を失せず早期の飛行継続の可否を決定し、出発地に引き返すか、又は飛行経路上周辺の適切な飛行場等に着陸すること。

国空航第1045号 平成26年3月7日 有視界飛行方式による運航の安全確保について

2014年3月4日火曜日

「パイロットの頭の中を覗いてみる ~ロジカルシンキング体験学習~」資料

2014年3月2日、大阪市・ドーンセンターで、公益社団法人日本航空機操縦士協会西日本支部主催、第58回小型航空機安全セミナーが開催されました。
 
そこで使用した資料の1つを掲載します。
 
パイロットの頭の中を覗いてみる ~ロジカルシンキング体験学習~

2014年2月5日水曜日

航空法規の厳守について

航空局から周知の依頼がありました。

[要旨]
駿河湾に墜落したと推定される飛行機の航空事故調査報告書が公表された。
報告書では次のような事実が報告されている。

・関節リウマチの投薬を受けていたことを、航空身体検査時に報告していなかった。
・ELTが、一時的に搭載されていなかった。
・搭載用航空日誌が搭載されていなかった。

事故との関連性は明らかではないが、いずれも航空法違反である。
航空法規を順守するよう周知徹底されたい。

国空航第602号 航空法規の厳守について

2月6日、岡山・小豆・河和のVORが廃止

岡山VORTAC、小豆VOR/DME、河和VORTACのVORが、2014年2月6日に廃止されます。

航空路V28は、岡山VORTACで構成されていましたが、吉備VOR/DMEでの構成に変更されます。
MEAは、HYOGO・ASANO間が13,000ftに、OLIVE・ASANO間がFL160に引き上げられ、小型機は事実上飛行できなくなってしまいました。

その他にも変更点が多数あります。
正式な情報をAIPでご確認ください。